
ここでは、とげぬき地蔵をご紹介します。
豊島区巣鴨、萬頂山 高岩寺にあるとげぬき地蔵の由来
江戸時代、武士の田付又四郎が、夢枕に立った地蔵観音のお告げにより
地蔵尊の姿を描いた紙を川に流すと、妻の病が回復したことが
御影の始まりであるとされています。
毛利家の女中が針を誤飲し、御影を飲み込んだ所、
針を吐き出すことが出来たという逸話に由来しています。
他の病気の治癒改善にも効くとされていて、現在に到るまでその効果を求めて
高齢者を中心に参拝者が絶えません。
高齢者の原宿として有名な巣鴨にはこういった文化財があり、
多くの方が訪れる場所でもあります。
老後も病気は避けたいものですが、豊島区のこのような土地に住宅を構えれば、
何かの御利益があるかもしれませんね。